ほとんどの Recovery Kits では、元のリソース階層作成タスク中にそれらの依存関係が作成されますが、特定の条件下では、新規または追加のリソース依存関係を作成したり、既存のリソース依存関係を削除することが必要になる場合があります。一例として、既存の IP 依存関係を別の IP アドレスに変更する場合が挙げられます。リソース階層全体を削除して、新しいリソース階層を作成する代わりに、既存の IP 依存関係を削除して、異なる IP アドレスを持つ新しい依存関係を作成することができます。

  1. 開始するには、次の 4 つの可能な方法があります。
    º 親子依存関係を追加したい、サーバの下の親サーバ固有のリソース、または親グローバルリソースに対するアイコンを右クリックしてください。リソースコンテキストメニュー が表示されたら、 [Create Dependency] をクリックしてください。
    注記: 右ペインでサーバ固有のリソースを右クリックした場合、 [Server] の値はそのサーバになります。左ペインでグローバルリソースを右クリックした場合、 [Server] の値は、リソースが最も高い優先度を持つサーバになります。
    º グローバルツールバー で、 [Create Dependency] ボタンをクリックしてください。ダイアログが表示されたら、リソース依存関係の作成を開始するサーバを [Server] リストで選択し、 [Next] をクリックしてください。次のダイアログで、 [Parent Resource Tag] リストから親リソースを選択し、再度 [Next] をクリックしてください。
    º [Edit] メニュー で、 [Resource] をポイントして、 [Create Dependency] をクリックしてください。ダイアログが表示されたら、リソース依存関係の作成を開始するサーバを [Server] リストで選択し、 [Next] をクリックしてください。次のダイアログで、 [Parent Resource Tag] リストから親リソースを選択し、再度 [Next] をクリックしてください。
  1. サーバ上の既存の有効なリソースのドロップダウンボックスから、 [Child Resource Tag] を選択してください。以下の例外を持つサーバ上で利用可能なすべてのリソースが、ダイアログに表示されます。
    º 親リソース、その先祖、およびその子。
    º 親リソースと同じサーバに拡張されていないリソース。
    º 親リソースと同じ相対優先度を持たないリソース。
    º 親リソースが稼働中の場合に、親と同じサーバ上で稼働していないリソース。

[Next] をクリックして、次のダイアログに進んでください。

  1. このダイアログで、依存関係の作成に対して適切な親および子のリソースタグが選択されていることを確認できます。 [Create Dependency] をクリックして、親を拡張したクラスタ内のすべてのサーバで依存関係を作成してください。
  1. 出力パネル が有効な場合、ダイアログが閉じて、依存関係を作成するコマンドの結果が出力パネルに表示されます。有効でない場合は、ダイアログが表示されたままこれらの結果が表示されます。 すべての結果が表示されたら、 [Done] をクリックして終了します。

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